2021/01/04

ケノン 使い方

編集部

家庭用脱毛器ケノンを初めて使用する方の為に「ケノンの正しい使い方」をまとめました。

  • 使用頻度
  • 事前準備
  • 使用手順
  • 各部位毎の照射方法
  • スキンケアモード

などなど。是非ご一読ください^^

ケノンを使用しています。

実際に使用してわかったこと、正しい情報を発信することを心がけています。
この記事では「ケノンの使い方」についてまとめました。

この記事の目次

まず先にチェック①:ケノン使用前に理解しておきたい「事前知識」

事前知識①:使用頻度は2週間に1回(2週間に1回の間隔で脱毛する。毎日はNG)

2 weeks

編集部

ケノンの使用頻度は、2週間に1回です。

効果を早く実感したいからといった理由で、毎日使うことは絶対にやめましょう。

毎日使用してしまうと、火傷をしてしまう危険性があり、
最悪の場合、火傷痕が一生残ってしまいます。

使用頻度は必ず守りましょう。

事前知識②:ほくろは照射NG(ほくろがある部分はシールなどで隠して照射すること)

ケノン ほくろ

編集部

ケノンは、メラニンをターゲットに攻撃をする家庭用脱毛器です。
そのため、ほくろに照射することはできません。

ほくろに照射してしまった場合、
ケノンの光がほくろのメラニンに過剰に反応してしまうため、火傷をしてしまいます。

ほくろ付近に照射する際は、白いシール(カラーラベルシールなど)で隠して照射しましょう。(シールは百均、百円ショップで購入できます。)

まず先にチェック②:ケノン使用前に行うべき「事前準備」

事前準備①:ムダ毛の自己処理を行う(なるべく前日に行うこと!)

ムダ毛 自己処理

編集部

ケノンを使用する前の日に、カミソリまたは電気シェーバーで毛を剃りましょう。

ケノンはメラニンに反応します。
毛が生えている肌に照射してしまうと、火傷をしてしまう危険性があります。

照射直前に剃ることも可能ですが、脱毛直後の肌に照射すると、

  • 肌が乾燥しやすくなる
  • 肌がダメージを受けやすくなる
  • 効果を十分に受けられない可能性がある

ため、できるだけ前日に剃りましょう。

事前準備②:照射する部位を洗浄する(化粧や日焼け止めを落とす)

編集部

化粧水や乳液、日焼け止めの成分は、ケノンの効果を妨げてしまう可能性があります。

肌が清潔な状態で、ケノンを使用しましょう。

ケノンの使い方~使用手順を流れで解説します!

使用手順①:カートリッジを付ける

ケノン カートリッジ 装着

編集部

まずはカートリッジを、使用したいものに付け替えましょう。

※カートリッジの変更は、必ずコンセントを抜いた状態で行う。

カートリッジを外す時は、ハンドピースを片手で持ち、
カートリッジの両サイドをもう片手の親指と人差し指と中指で押さえ、まっすぐ引き抜きます。

カートリッジを装着するときは、端子の向きに気を付けて、
ハンドピースにカートリッジを差し込みます。

使用手順②:電源を入れる

ケノン 電源 ON

編集部

コンセントを差し込み、ケノン本体裏にあるメインスイッチをオンにします。
(-がオン/◯がオフ)

メインスイッチをオンにすると、液晶画面右にあるLEDが赤く点灯。

液晶画面右にある電源ボタンを押すと、液晶画面に「KE-NON」の文字が表示され、照射が可能になります。

使用手順③:照射レベルの調節(まずは照射レベル1から)

ケノン 照射レベル1

編集部

まずはレベルを1にセットしましょう。

▲▼ボタンで照射レベルを調整することができます。

使用手順④:照射する部位を冷やす(クーリングする)

ケノン クーリング

編集部

照射する部位を、保冷材で冷やします。

照射前の冷却は、施術による刺激を和らげるためのものです。
10秒程度必ず冷やしてください。

使用手順⑤:照射する(ボタン長押しで連射)

ケノン 照射

編集部

ハンドピースを照射する部位に、ピタリと押し当てます。

「ピピピピピピ」という音が鳴ったら、照射可能の合図。
ハンドピースについている照射ボタンを押すと、照射します。

※連射モードを使用する場合は、照射ボタンを長押しします。

使用手順⑥:照射した部位を冷やす(クーリングする)

ケノン クーリング

編集部

照射した部位を、保冷材で冷やします。

照射後の冷却は、照射で熱を帯びた部位を冷やすためのものです。
10秒程度必ず冷やしてください。

使用手順⑦:照射予定部位全体に④~⑥を繰り返す

ケノン クーリング

編集部

照射前の冷却⇒照射⇒照射後の冷却
を繰り返して、予定した部位全体に照射していきます。

※照射部位が重ならないように注意しましょう。

使用手順⑧:照射が終わったら保湿を行う

保湿

編集部

予定した部位全体の照射が完了したら、ボディーミルクで保湿を行いましょう。

照射後の肌は熱で乾燥しており、ダメージを受けやすくなっています。
刺激の強い化粧品は使用せず、保湿力の高いスキンケア用品で、水分をお肌にたっぷり染み込ませてください。

また、照射後は脱水症状になりやすいです。
水分をしっかりとりましょう。

備考:照射終了後の注意事項

編集部

照射後2週間はお肌がダメージを受けやすく、残りやすい状態が続きます。
以下のことを気を付けましょう。

  • 照射後24時間
    ⇒入浴をしない
    ⇒サウナを利用しない
    ⇒照射部位を日光にさらさない
  • 照射後48時間
    ⇒塩素を使用したプールに入らない
  • 照射後2週間
    ⇒UV対策を行う
    (SPF++30以上の日焼け止めや日傘)

ケノンの使い方~照射が難しい脱毛部位の照射方法を解説します!

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ケノンの美顔器(スキンケアカートリッジ)の使い方を解説します!

使用手順①:スキンケアカートリッジを付ける

ケノン スキンケア カートリッジ

編集部

まずはカートリッジを「スキンケアカートリッジ」に付け替えましょう。

※カートリッジの変更は、必ずコンセントを抜いた状態で行う。

カートリッジを外す際は、ハンドピースに装着されたカートリッジをまっすぐ引き抜きます。

端子の向きに気を付けて、ハンドピースに「スキンケアカートリッジ」を装着します。

使用手順②:電源を入れる(自動認識でスキンケアモードに)

ケノン スキンケアカートリッジ

編集部

コンセントを差し込み、本体裏にあるメインスイッチ(-がオン/◯がオフ)をオンにします。

電源ボタン(液晶画面の右)押して、電源をオンにしましょう。

ケノンがスキンケアカートリッジを自動認識して、美顔モードに切り替わります。

使用手順③:ここからは脱毛モードと同じ流れです

編集部

照射の流れは脱毛の時と同じです。

  1. 照射レベルを1に調整する
  2. 照射前の部位を10秒冷やす
  3. 照射する
  4. 照射後の部位を10秒冷やす

を2~3を繰り返して、予定した部位全体に照射していきます。

まとめ

編集部

今回は、ケノンの使い方を紹介していきました。

  1. ケノンの正しい照射間隔は2週間に1回
  2. ほくろへの照射はNG
  3. ムダ毛の処理は前日まで
  4. 照射前後は必ず10秒の冷却が必要
  5. 照射後は必ず保湿する

ケノンは一般家庭でもトラブルなく使えるよう、操作方法が単純になっています。

しかし、使い方を間違えてしまうと事故につながることも。。

正しい知識を身に着けて、ムダ毛のないツルスベ肌を目指しましょう!

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