2021/01/04

編集部

家庭用脱毛器「ケノン」で火傷をしてしまいました😭

照射後に以下画像の様な赤みが↓↓

ケノン やけど

編集部

慌てて火傷部分を冷やしたので、1時間くらいで赤みが引きましたが・・かなり焦りました><

ということで今回は、

  • 火傷した感想
  • 火傷してしまった理由・原因
  • 火傷してしまった場合の対処法
  • 今後、火傷しないようにする為の注意点

をまとめました。

興味がある方は、是非参考にしてみてください^^

ケノンで脱毛しています。

実際に使用してみてわかったこと、正しい情報を発信することを心がけています。この記事では「ケノンの火傷」についてまとめました。

まず先にチェック:火傷した部位とケノンの設定

火傷した部位:親指の付け根、VIOライン

編集部

ケノンで初めて照射をしたその日に、火傷をしてしまいました😱

全身に照射をした中でも、火傷した部位は「親指の付け根」と「VIOライン」です。

ケノンの設定①:カートリッジはストロング

編集部

使用したカートリッジは「ストロングカートリッジ」です。

これは、ケノンが出しているカートリッジの中で「照射出力が1番高いカートリッジ」です。

※ストロングカートリッジは、ケノンの通常パッケージには含まれていません。ケノン本体をご購入の際に併せて購入するか、別売りでの購入が可能です。

ケノンの設定②:照射レベルは10(1番出力が高いレベル)

編集部

火傷をした部位の「照射レベルは10」でした。

(早く効果を実感したかったので、しょっぱなから飛ばしてレベル10で照射してしまいました。)

火傷した感想:痛みやかゆみはあまりなく赤みがでたくらいだったけど・・かなり焦った😅

編集部

今回炎症を起こした「親指の付け根」と「VIO」ですが、照射してすぐは何ともありませんでした。

しかし照射して20分後、毛穴の周りがぶつぶつと赤くなりはじめ、最終的には写真のように真っ赤になりました!

ケノンで火傷

編集部

炎症を起こしていた個所が綺麗にケノンの照射口の形をしていたので、原因がケノンだということはすぐわかりました。

軽くひりついた程度で、痛みやかゆみはありませんでした。

火傷した理由・原因:ムダ毛を処理し忘れたのと、冷却しなかったこと、テスト照射を行わなかったこと

編集部

今回ケノンで火傷をしてしまった原因は3つ。

  • ムダ毛が残っていた
    ⇒剃り残しに気づかず、ムダ毛が生えた状態で照射してしまいました。
  • 照射後に冷やさなかった
    ⇒ケノンを使い慣れていなかったため、照射後の冷却を忘れてしまいました。
  • テスト照射をしなかった
    ⇒腕にレベル1~9で照射したところ全然痛くなかったので、
    全身レベル10で照射してしまいました。

いずれの家庭用脱毛器も、個人で使用する際の事故防止のため照射レベルが抑えられています。

だからといって、最初から全身レベル10で照射してしまうのは危険です。

最初は照射レベル1で全身に照射して、2週間お肌の様子を観察しましょう。

2週間後に問題なければレベル2にあげて様子見。それでも問題なければレベル3と、徐々に照射レベルを上げていくことで安全に使用することができます。

編集部

今回火傷をしてしまった3つの原因以外にも、ケノンで火傷をしてしまう条件はあります。そちらも紹介しておきます。

  • ほくろやシミに照射してしまう
    ⇒ケノンはメラニンを攻撃する脱毛器なため、火傷をしてしまいます。
  • 粘膜に照射してしまう
    ⇒デリケートな粘膜はダメージを受けやすく、低いレベルでも火傷をしてしまいます。
  • 照射前に冷やさないで照射してしまう
    ⇒照射前の皮膚に熱がこもっていると、やけどをしてしまいます。

火傷してしまった場合の対処法

編集部

火傷をしてしまった際の対処法は、やけどの具合で変わります。

  • 赤く炎症を起こす程度の場合:患部を冷やす
    ⇒水道水やこおり水で、速やかに患部を冷やしましょう。

    ※火傷が酷い場合は、患部ではなく周りに水をかける。

  • 水ぶくれになった場合:皮膚科で診察
    ⇒ガーゼや包帯で患部を保護して、速やかに病院に行きましょう。

    ※自己判断で薬を使用したり放置をしたりすると、後遺症を残す危険性があります。

痕が残った部位は、脱毛をすることができません。

判断を誤らないためにも、不安になったらすぐ専門医に相談することをオススメします。

火傷痕が残ることってある?

編集部

家庭用脱毛器による後遺症の有無は、火傷の状態によっても違います。
火傷のレベルや治療にかかる日数、症状を表にしました。

火傷のレベル 症状 やけど痕
Ⅰ度熱傷
・3~4日で治る
・ひりつき程度
・皮膚が赤くなる
・跡は残らない
浅いⅡ度熱傷
・2週間前後で治る
・強い痛みがある
・水泡(水ぶくれ)
・跡は残らない
深いⅡ度熱傷
・治療に3週間以上かかる
・手術が必要な場合も
・軽度の痛みがある
・水泡(水ぶくれ)
・痕が残る
・ケロイド
・肥厚性瘢痕
・ひきつれ
・機能障害
Ⅲ度熱傷
・手術が必要
・感覚が麻痺する
・痛みが感じられない
・乾燥
・皮膚が硬くなる
・痕が残る
・ケロイド
・肥厚性瘢痕
・ひきつれ
・機能障害

編集部

火傷は、痛みが強ければ強いほど症状が重いというものでもないため、素人での判断が難しいです。

迷った際は、医療機関を受診して正しく治療しましょう。

今後、火傷しないようにする為の注意点

編集部

ケノンで火傷をしないために、以下の注意点をしっかり守りましょう。

  • 前日にムダ毛を剃る
    ⇒ケノンはメラニンを攻撃する脱毛器です。
    剃り残した毛をケノンが誤って攻撃しないように、ムダ毛を必ず剃りましょう。
  • 照射前に10秒冷やす
    ⇒照射前の肌に熱がこもっていると、やけどの原因になります。
    保冷剤で部位を10秒冷やしてから、照射をしましょう。
  • 照射後に10秒冷やす
    ⇒照射後にも冷却が必要です。
    保冷剤で照射後の部位を、10秒冷やしましょう。
  • はじめて使用する際はレベル1で照射する
    ⇒肌の強さは人それぞれです。
    あなたの肌に合った照射レベルを見つけるためにも、初めての照射はレベル1から始めましょう。
  • ホクロやシミに照射しない
    ⇒ケノンの照射は、ホクロやシミのメラニンにも反応します。
    色の濃い個所は避けて照射するか、白いシールでカバーした上から照射しましょう。
  • 粘膜に照射しない
    ⇒粘膜は皮膚が薄くデリケートです。
    Iラインを照射する際は、白い下着で粘膜を保護しながら照射しましょう。
  • 同じ部位への照射は2週間に1回
    ⇒ケノンの使用頻度は、2週間に1回です。
    2週間に何回も同じ部位に照射しないよう、いつどの部位に照射したかをしっかり管理しましょう。

これらのことは、全て取扱説明書に書かれています。
ケノンを使用する前は、必ず取り扱い説明書を読みましょう。

まとめ

編集部

初めてケノンを使用するときって、
今から綺麗になっていくことへのワクワクだったり、
使ったことのない機械を肌に使用する不安だったりであたふたするはずです。

私も初めて使用したときはテンパってしまい、

  • 独り言が激しくなる
  • 照射が下手でムラだらけ
  • 照射後の冷却を忘れて火傷する

で、失敗もたくさんしました。笑

初めから完璧に使いこなそうと張り切りすぎず、ゆっくりひとつずつ慣れていきましょう。
その方が落ち着いて照射できるため、トラブルも少なく済みます。

追記:あれから火傷していません◎

編集部

1回目より2回目、2回目より3回目と、回数を重ねるごとに上手にケノンを使用できるようになりました。

ケノンの使い方をマスターしてからは、火傷を1回もしていません◎

ケノンは家庭用脱毛器の中でも、操作方法が簡単です。
用法容量を守り正しく使用すれば、安心安全に綺麗を目指すことができます。

ケノンが気になっているけど、セルフでやる安全性が心配だという方にとって、私の失敗が少しでも参考になっていれば嬉しいです♪

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